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西表野生生物保護センター
西表島で気をつけていただきたいこと
西表島を訪れる際には
西表島の自然とふれあうには、事前に十分な下調べが必要です。自分でそれが出来ない方は、信頼の置けるガイドさんのいるツアーに参加されることをお勧めします。

登山、縦走 など
入山届の提出が必要です(長期の場合は登山計画書も)。
 森林事務所(大原、租納のいずれか)と駐在所(大原、上原、白浜のいずれか)へ提出
入山届の様式(林野庁九州森林管理局のページへ)

大原森林事務所(林野庁)  0980−85−5308
租納森林事務所(林野庁)  0980−85−6201
大原駐在所     0980−85−5110
上原駐在所     0980−85−6510
白浜駐在所     0980−85−6110

・単独行は受理されませんのでご注意を。
・台風の後は森が荒れて、登山道がふさがったり、分かりづらくなったりします。通れる状態にあるか、事前に状況を調べましょう。
参考:西表島エコツーリズム協会

*遭難・事故も多発しています。亜熱帯の森は標高は低くとも体力を消耗します。無謀な山行はくれぐれも慎みましょう。

規制区域について
 西表島には国立公園や国設鳥獣保護区(環境省)、森林生態系保護地域(林野庁)、天然保護区域(文化庁)など、様々な規制区域があります。これらの区域内に入る場合は、事前にどのような規制があるかよく調べましょう。

野外では
・山道や砂浜に車を乗り入れないようにしましょう。
・島内では指定キャンプ場以外のキャンプは禁止されています。
・むやみに動植物を採取しないようにしましょう。観察した場合は元の場所へ放しましょう。
・知らずに接近してしまうと、人の影響を受けて困る生きものたちがいます:アジサシ類、ホタル類、コウモリ類、産卵に来ようとしているウミガメなど
環境省ホタルリーフレット写真
環境省コウモリリーフレット写真

<環境省リーフレットより>
アジサシについてもリーフレットがあります。
FAXで送ることもできますのでお問い合わせ下さい。

安全対策
・危険な生きものに注意しましょう。
 海=ハブクラゲ、アンボイナ(貝)、カサゴ類(魚)、ミレポラ類(ファイヤーコーラル)
    ヒョウモンダコ、ウミヘビ類
 山=サキシマハブ、ハチ類、毛虫(イラガ、クヌギカレハ)類など

・安全のために、一人で海や山に遊びに行かないようにし、宿泊所には行き先を告げましょう。
・熱中症、日焼けに気をつけましょう。
・台風情報はこまめに入手しましょう。
・西表島には医療施設は診療所が二つしかありません。ケガや体調管理に気をつけましょう。

集落では
・島の人に会ったら挨拶をしましょう。
・御嶽(うたき:拝所)には、許可なく立ち入らないようにしましょう。
 島の人にとって神聖な場所であるという謙虚な気持ちを持ちましょう。
・地域の祭りに参加するときは、それぞれの地域のルールに従いましょう。
・集落内を水着姿や上半身はだかで歩かないでください。
・自分で出したゴミはできるだけ持ち帰るようにしましょう(ゴミ処理は小さな島では大きな負担です)

<参考>
西表島ルールブック:竹富町商工観光課
西表島エコツーリズム協会
 

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